LACの個人情報に関する取り組みに関して

LAC個人情報基本方針

  1. 弊社が卒業アルバム作成にあたり取り扱う主な個人情報は、
    生徒等本人の氏名、顔写真、住所、電話番号(住所録がある場合)です。
  2. 弊社は、お預かりした個人情報を貴校の指定した卒業記念品(アルバム)への掲載の
    目的のみに利用いたします。
  3. 弊社は、個人情報の漏えい、紛失、破壊、改ざん又は不正アクセス等のリスクを認識し、
    これらを防止するための必要かつ適切な安全管理措置を講ずるととも に、
    弊社に勤務する者に対して、また個人情報の取り扱いを委ねる外部委託先等に対して、
    必要かつ適切な監督を行ってまいります。
  4. 弊社は、個人情報の取り扱いに当たりましては、
    個人情報保護に係る法令及び関係官庁が定める指針並びにこの基本方針を遵守いたします。
  5. 弊社は、個人情報保護に関する管理体制及び個人情報保護に対する取り組みについて、
    適宜見直し、改善してまいります。

その他コンプライアンス(法令遵守)に関して

弊社が提供する商品、サービス、もしくはその過程において、下記の権利を侵害する
恐れがあります。弊社ではその点を十分留意し、サービスの提供を心がけてまいります。
また同時に 弊社では、お客様にとってのリスクを最小限にするための対策を
十分に用意して作成にあたっております。

  1. 人権
  2. 著作権

■人権に関わる事例
●本人(もしくはその保護者)の許可のない写真の修整や合成をおこなった場合
 ・頭髪の色を無許可で変えた。
 ・制服の形やデザインを無許可で変えた。
 ・欠席者の集合写真データ等への合成に顔以外は他の生徒の写真を無許可で使用した。
 ・撮影時に女生徒がつけていたピアスを無許可で消去した。
●不登校などによる掲載除外の判断を本人の承認なしにおこなった場合
●個人に対する誹謗中傷にあたる内容を掲載してしまった場合
 ・自由ページ等でクラスメイトによる個人を中傷した記載に気付かずに制作、納品を
  してしまった。
●制作過程でのミスによる未掲載や誤りなどが発生した場合
 ・特定の生徒の個人写真が未掲載だった。
 ・特定の部活動や委員会活動の写真が未掲載だった。
これらの場合によっては当事者の人権に関わる問題となりうる事例に関してまして、
弊社と致しましては、慎重を期し、生徒の保護者への確認と受諾書の作成をお勧めしています。
(受諾書フォームのご用意がございます)

■著作権に関わる事例
著作権に関する見解は必ずしも一本化されているわけではありません。
弊社におきましては、卒業記念品のために撮影した写真もしくはそのデータに
著作権が存 在するという見解はありません。
しかし、それはあくまで弊社の見解であって、弊社以外では著作権を主張する恐れも
ありますので、下記は留意するべきポ イントとして事例を挙げさせて頂きます。
●写真や印刷物の無断利用、複製
 ・弊社以外が撮影した写真(データ)を無許可で使用した場合。例えば、航空写真や
  雑誌の取材等を受けて撮影されたデータなど。
 ・例えばディズニーなど、ロゴやキャラクターが写された写真や印刷物を素材として
  無許可で使用した場合。
●音楽や映像の無断利用、複製
音楽や映像は、著作者が著作権を放棄している、もしくは年月により著作権を喪失している
曲以外は、無許可での利用、複製はすべて法律に抵触する恐れがあります。
特に最近は、無許可利用が氾濫し、JASRAC等の著作権者の権利を擁護する団体の
取り締まりが厳しくなっております。業者はもちろん、先生が作成した卒業記念品のDVDに
無許可で楽曲を使用した場合も著作権の侵害とされる恐れがあります。

■肖像権
日本では肖像権に関して特別に定められた法律は現在、存在していません。
ただし、判例の中で肖像権が実質的に認められているケースもありますので多少の注意は
必要と思われます。
●肖像権に関わる事例
 ・学内での有名人等の講演時の写真を無許可で宣伝等に使用した場合

トラブル時の対応に関して

卒業記念品(アルバム)は通常の出版物よりも、氏名の誤字等、トラブル発生率の高い商品と
言わざるを得ません。当然、トラブルの発生がないことが理想ではありますが、
万一発生した場合の対応を具体的に説明させて頂きます。

卒業記念品は生徒やその保護者等、多くの当事者の監視下にあり、
その方々は、それぞれの価値基準があります。トラブルが発生した場合、同じ現象でも
その当事者により、要求されるレベルが違う場合があります。
最優先されるべきは、その方々がご納得頂けることだと弊社は考えております。
トラブル発生時には、貴校との協議の上、その対応策を決めさせて頂き、
速やかに対応させていただきたいと考えております。

原則と致しまして人名の訂正シール作成(モノクロ文字含む)に関しましては、
弊社側に落ち度がない場合でも、受注金額内で対応させて頂きます。
状況にもよりますが、人名シールの郵送、貼付等、敏速かつ正確な対応を行います。
その他の事例と致しましては、カラー印刷が必要な事例から再作成まで、
多岐にわたるトラブル対応を状況に応じて行ってまいります。